年賀状を出しそびれた場合、まず何をすればいい?
12月27日。
カレンダーを見ると、年末まで残りわずかです。
「年賀状、結局出せなかった」
「忙しくて、気づいたら今日だった」
そんな気持ちで、このページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
まずお伝えしたいのは、年賀状を出しそびれたからといって、失礼になるわけではないということです。
大切なのは「いつ出したか」よりも、「どう気持ちを伝えるか」。
年賀状を出せなかった場合、寒中見舞いに切り替えるのが基本
一般的に、年賀状は「松の内(1月7日ごろ)」までに届くものとされています。
この期間を過ぎてしまった場合は、年賀状ではなく寒中見舞いに切り替えるのがマナーです。
寒中見舞いの時期や基本的な考え方については、
喪中・寒中はがきの切り替えガイド|文例&マナーで詳しく解説しています。
寒中見舞いは「特別なハガキ」ではありません
寒中見舞いというと、「専用の用紙が必要」「印刷方法が違う」と思われがちですが、実際はそうではありません。
年賀状印刷と同じサービス・同じ宛名データで、そのまま作成できます。
違うのは、文言とデザインだけです。
「今からでも間に合うか?」という判断は、
納期と締切カレンダー|いつまでに注文すれば間に合う?を確認すると安心です。
年賀状印刷サービスは寒中見舞いにも対応している
多くの年賀状印刷サービスでは、寒中見舞い用のテンプレートや、落ち着いたデザインが用意されています。
「もう遅いかもしれない」と感じている方は、
年賀状が間に合わない!最速で仕上げる方法も参考になります。
実はここから先も、ハガキ印刷は使われ続ける
年賀状シーズンが終わっても、ハガキで挨拶をする場面は続きます。
引っ越し、卒業・入学、転勤、部署異動。
こうした挨拶状も、年賀状と同じ仕組みで対応できます。
法人向けの挨拶状については、
ビジネス挨拶状ドットコム|会社向け年賀状・法人専用の高品質挨拶状サービスで整理しています。
まとめ|年賀状は終わっても、挨拶は終わらない
年賀状を出しそびれても、寒中見舞いという選択肢があります。
そして、その先にも、ハガキで気持ちを伝える場面は続いていきます。
このサイトは、年賀状だけのための場所ではありません。
必要なときに、静かに思い出してもらえれば、それで十分です。
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1月以降もよくある質問|寒中見舞い・春の挨拶状Q&A
Q1. 年賀状を出しそびれた場合、寒中見舞いはいつまで出せますか?
寒中見舞いは、一般的に立春(例年2月4日頃)までに出すのがマナーとされています。年始の挨拶が遅れたお詫びや近況報告として、この時期までであれば問題ありません。
Q2. 寒中見舞いを出し忘れたら、もう何も送らない方がいいですか?
送らないよりも、春の挨拶状や近況報告のはがきとして一言添える方が、印象は良くなります。時期に合った表現を選べば、失礼になることはありません。
Q3. 年賀状の代わりに普通のはがきを送っても失礼ではありませんか?
問題ありません。重要なのは時期に合った文面です。寒中見舞いや春の挨拶として整えれば、年賀はがきでなくても十分に丁寧な印象になります。
Q4. 引っ越し報告は寒中見舞いとして出してもいいですか?
はい、可能です。特に1月〜2月の引っ越し報告は、寒中見舞いとして送るのが自然です。新住所の案内と簡単な近況を添えると、受け取る側にも分かりやすくなります。
Q5. 年賀状をやめたい場合、その意思は寒中見舞いで伝えてもいいですか?
問題ありません。寒中見舞いは、年賀状じまいを伝える場としても使われることが多く、相手に配慮した表現を選べば角が立ちにくい方法です。
Q6. 印刷した挨拶状は、年配の方に失礼になりませんか?
現在では、印刷の挨拶状は一般的です。宛名を丁寧に印刷し、手書きの一言を添えることで、より気持ちが伝わりやすくなります。
Q7. 1月以降でもネット印刷ではがきは間に合いますか?
多くのネット印刷サービスでは、即日〜数日で発送に対応しています。寒中見舞いだけでなく、春の挨拶状まで十分に間に合います。

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