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郵便局の年賀状印刷は高い?値段の内訳と割引【2027】

2027年版 郵便局の年賀状印刷は高い?値段の内訳と割引。赤いポストと硬貨、ひつじのイラスト 年賀状サービス・比較

「郵便局の年賀状印刷は高い」と聞くことがあります。実際の値段は、印刷料金・はがき代・宛名印刷の3つの合計で決まります。このページでは、それぞれの金額と割引を、2026年10月11日に公式サイトで確認した内容で整理しました。

値段は3つの合計で決まる

項目金額メモ
印刷料金デザインごと10枚単位。各デザインのページの見積もりで確認する。送料込み
はがき代1枚85円30枚で2,550円。割引の対象外
宛名印刷基本1,100円+1枚31円30枚で2,030円。使う人だけ。割引の対象外

30枚を宛名印刷つきで頼むと、はがき代2,550円と宛名印刷2,030円で、印刷料金とは別に4,580円がかかります。

印刷料金の例(10枚まで)

公式サイトのデザイン一覧には、10枚までの印刷料金が出ています。2026年10月11日に見た例は次のとおりです。

デザイン印刷料金(10枚まで)はがき代を足すと
お買得年賀状(イラスト・商品番号5209)3,870円4,720円
写真で贈る年賀状(写真タイプ・商品番号3303)4,570円5,420円

表示の金額が早期割引の前か後かは、一覧からは読み取れませんでした。20枚、30枚の金額と割引後の合計は、各デザインのページの見積もりで確かめてください。

印刷料金のほかにかかる金額(枚数別)

枚数はがき代宛名印刷合わせて
10枚850円1,410円2,260円
30枚2,550円2,030円4,580円
50枚4,250円2,650円6,900円
100枚8,500円4,200円12,700円

この2つは割引の対象外です。宛名を自分で書く人は、はがき代だけで済みます。

使える割引

割引内容
早期割引2026年8月31日〜11月11日は15%、11月12日〜12月9日は10%
会員割引ログインして注文すると、年賀状の販売期間中は10%(ふだんは5%)
複数割引同じカートで2件以上を注文すると5%
リピーター割引前の年もログインして注文した人が、今年もログインして注文すると5%
追加注文割引マイページから追加で注文すると5%
アンケート割引100円引き
ゆうパケット割引100円引き(宛名印刷ありの注文などでは選べない)

どの割引も、かかるのは印刷料金だけです。はがき代と宛名印刷は安くなりません。

ネット印刷と比べて高くなりやすい理由

  • 宛名印刷が有料 ─ おたより本舗・しまうまプリント・年賀家族は宛名印刷が無料です(2026年10月10日に各社の公式サイトで確認)。30枚なら、この差だけで2,030円になります。
  • 早割の率に差がある ─ 郵便局の早期割引は15%です。ネット印刷の専門店には、10月の時点で印刷料金を40〜60%引きにしている会社があります(当サイトで2026年10月10日〜11日に確認)。
  • 料金がデザインごとに違う ─ 同じ枚数でも、選ぶ絵柄で合計が変わります。

ネット印刷6社の30枚の目安は「年賀状のネット注文6社を比較(デザインと料金)」で、安い順の比較は「年賀状印刷が安いのはどこ?写真・イラスト・銀塩の料金比較」で確かめられます。各社の早割の期限は「年賀状印刷の早割比較|各社の割引率と締切日まとめ」にまとめています。

それでも郵便局を選ぶ理由

  • 窓口で相談しながら注文できる
  • 投函代行(おうちポスト)が無料
  • 送料が無料
  • 受付が2027年1月15日までと長い

値段より安心や手間の少なさを優先したい人には、郵便局は選びやすい注文先です。サービスの全体は「郵便局の年賀状印刷|料金・早割・宛名印刷と注意点」にまとめています。

よくある質問

見積もりはどこで見られますか?

公式サイトの各デザインのページに、枚数を入れて金額を確かめる見積もりがあります。印刷料金は10枚単位です。

割引は重ねて使えますか?

公式サイトは「最大30%OFF」と案内しています。早期割引15%・会員割引10%・複数割引5%を合わせた数字と考えられます。実際に使える割引は、注文の画面で確かめてください。

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