年賀状印刷サービスを選ぶ際に必ずと言っていいほど比較されるのが、おたより本舗・Rakpo・ネットスクウェアの3社です。料金だけを見ると一見似ていますが、実際には総額・画質・宛名印刷・納期で大きく差が出ます。
本記事では、初心者からリピート利用者まで失敗しないよう、2026年版として本当に違いが出るポイントだけを比較し、どんな人に向くかを明確にお伝えします。
結論|総額と手間の少なさは「おたより本舗」が最強
3社を総額・画質・操作性で比較した結果、もっともバランスがよかったのはおたより本舗でした。理由はシンプルで、
- 宛名印刷が完全無料
- 全国どこでも送料無料
- スマホで住所録管理が簡単
- 最短翌日出荷で納期の安定感が高い
一方、写真品質はRakpoが最強クラス、印刷基本料の安さではネットスクウェアが優位になります。
3社比較早見表(総額・画質・宛名・納期)
| 項目 | おたより本舗 | Rakpo | ネットスクウェア |
|---|---|---|---|
| 印刷料金 | ◎(早割強い) | △(やや高め) | ◎(最安水準) |
| 写真画質 | ◯ | ◎(銀塩仕上げ最強) | △ |
| 宛名印刷 | 無料 | 有料 | 有料(10円〜) |
| 送料 | 無料 | 無料条件あり | △(有料) |
| デザイン数 | ◎(500種以上) | ◯ | ◎ |
| 納期 | 最短翌日 | 当日〜翌日 | 2〜4日 |
この3社はどれも人気ですが、用途によって選ぶべきサービスが変わります。
おたより本舗|総額と操作性で選ぶなら最強の“安定型”
おたより本舗はバランス型で失敗しない王道のサービスです。
- 宛名印刷&送料が無料 → 実質の総額が安い
- テンプレートが使いやすい
- 初心者でもスマホだけで完結
- デザインの“外さなさ”が魅力
迷ったら最初の1社はおたより本舗を選ぶと間違いありません。
Rakpo|写真仕上げの美しさで選ぶなら最有力
Rakpoは銀塩写真仕上げが魅力で、とくに家族写真・子どもの写真は圧倒的に美しい発色になります。
- 銀塩の光沢感・階調が美しい
- 写真入り年賀状で後悔したくない人向け
- 宛名印刷は有料
「画質が最優先」の人は、おたより本舗よりRakpoが上です。
ネットスクウェア|とにかく安く刷りたい人向けの“低価格型”
ネットスクウェアは、印刷料金そのものが安く、大量注文に向くタイプのサービスです。
- 基本料金が安い
- デザイン数は豊富
- 宛名印刷は有料
- 送料も発生するため総額は読みにくい
「印刷料金の安さを最優先」という人に向いています。
どれを選ぶべき?用途別の正解
- 迷ったら → おたより本舗(総合バランス)
- 写真重視 → Rakpo(銀塩最強)
- 低価格重視 → ネットスクウェア(印刷料金が安い)
- 宛名面の手間ゼロ → おたより本舗
- ビジネス用途 → Rakpo or おたより本舗
最終比較|総額で見ると“逆転”するポイント
実は、印刷料金が安い=総額も安いではありません。 年賀状は次の3つを合算した総額で比較する必要があります。
- 印刷料金
- 宛名印刷代
- 送料
この総額で比較すると、おたより本舗が逆転して最安になるケースが多いです。
▶ おたより本舗の評判・口コミ・料金総額レビュー
▶ サービス概要(ショップ情報・特徴まとめ)
▶ 宛名印刷ガイド|スマホ・CSV・住所録
▶ 最新の早割・割引スケジュール
🟦 FAQ(3社比較のよくある質問)
Q1. 写真画質がもっとも良いのは?
→ Rakpo(銀塩仕上げ)。
Q2. 総額がもっとも安いのは?
→ おたより本舗(宛名無料+送料無料)。
Q3. 初心者向けは?
→ スマホ完結の“おたより本舗”。
Q4. ビジネス用途は?
→ Rakpoもおたより本舗も強い。
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