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コンビニで年賀状を1枚から印刷|持ち込みはがきとマルチコピー機のやり方【2027】

コンビニのマルチコピー機で年賀状を印刷するイメージ。富士山や家族写真、羊のイラスト入り年賀状と、印刷機能を示す画面。 コスパ・スピード

年賀状が数枚だけ足りない。そんなときは、コンビニのマルチコピー機で1枚から刷れます。ただし、持ち込んだ年賀はがきに刷れる店と、刷れない店があります。このページでは、できること・できないことを、2026年10月11日に各社の公式サイトで確認できた内容でまとめました。

マルチコピー機でできること・できないこと

できるできない
枚数1枚から—
デザイン自分で用意した画像・PDFを刷る店の絵柄から選ぶ(年賀状印刷サービスのほうでできる)
宛名—住所録を使った宛名印刷
投函—投函の代行
時間その場で刷れる—

持ち込みはがきに刷れるのはどこ?

持ち込みはがきはがき印刷の料金
セブン‐イレブン使える白黒20円・カラー60円
ファミリーマート使えない(備え付けのはがき用紙に印刷)白黒20円・カラー60円(アプリから送ると30円・70円)
ローソン使えない(備え付けのはがき用紙に印刷)白黒20円・カラー60円

年賀はがきに直接刷れるのは、3社のうちセブン‐イレブンだけです。使えるのは、年賀はがき(無地・インクジェット紙)と通常はがき(インクジェット紙を含む)です。インクジェット写真用のはがきは使えません。

セブン‐イレブンでのやり方

  1. 年賀はがきを用意する(無地かインクジェット紙)
  2. スマホの「セブン‐イレブン マルチコピー」アプリに画像を入れ、QRコードを作る(USBメモリーやSDカードでも可)
  3. マルチコピー機で「はがきプリント」を選び、QRコードをかざす
  4. 画面の案内に従って、持ち込みはがきをセットする
  5. まず1枚だけ刷り、向きと仕上がりを確かめる

持ち込んだはがきで刷り損じても、はがき代は戻りません。最初の1枚で確かめるのが安心です。

ファミリーマート・ローソンで刷るときは

どちらも、機械に備え付けてあるはがき用紙の通信面に印刷します。年賀はがきではないので、出す前に次の2つをします。

  1. 85円の切手を貼る
  2. 切手の下に、赤で「年賀」と書く

「年賀」と書かずに年内に出すと、ふつうの郵便として年内に届いてしまいます。

データは、USBメモリーなどのメディアで持っていくか、スマホやパソコンから「ネットワークプリント」で送ります。ファミリーマートは「ファミマネットワークプリント」アプリが使え、この方法だと料金は白黒30円・カラー70円です(公式サイトの料金表)。ローソンでネットワークプリントを使うときの料金は、店の画面で確かめてください。

値段

セブン‐イレブンで年賀はがきにカラーで刷ると、印刷60円+はがき代85円で、1枚145円です。5枚で725円、10枚で1,450円になります。白黒なら1枚105円です。

ファミリーマートとローソンは、印刷60円(白黒は20円)に切手代85円を足すので、同じ金額になります。ファミリーマートでアプリから送って刷ると、カラーで1枚155円です。

枚数が多いときは

30枚を超えるなら、宛名を手で書く手間も考えて、注文する方法と比べてみてください。コンビニの年賀状印刷サービスは「コンビニ年賀状印刷を比較|セブン・ファミマ・ローソン」に、ネット印刷との値段の違いは「コンビニの年賀状印刷の値段|ネット印刷とどちらが安い?」にまとめています。ネット印刷6社の絵柄と料金の目安は「年賀状のネット注文6社を比較(デザインと料金)」で見比べられます。

よくある質問

年賀はがきのインクジェット写真用は使えますか?

セブン‐イレブンのマルチコピー機では使えません。無地かインクジェット紙の年賀はがきを使います。

元日に届けるには、いつまでに出せばいいですか?

12月27日までに差し出すよう日本郵便が案内しています(2026年8月31日の発表)。くわしくは「2027年の年賀状は元旦に届く?最新の配達ルールまとめ」をご覧ください。

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