【2025/12/31 21:00 更新】
今まさにこの記事を書いているのは、12月31日(火)の夜21時。検索では引き続き「年賀状印刷 安い」「年賀状 いつまで 間に合う」「年賀状 印刷 締切」といった“価格と納期を同時に気にする動き”がピーク帯です。
そして年末の今、さらに決定的になったのが、値引きよりも「いま注文できるか(受付枠)/いつ出荷されるか」が主役になったこと。実際に、DPE宅配便は12月発送分の受付が終了し、ラクスルは2026年度の年賀状販売が終了、平安堂も受付が12/25までと、“買える/作れる”前提が崩れるショップが出ています。
ここからは“早割を追う”より「年内出荷の可否/最短出荷日/投函の見込み」を最優先する時期に入っています。
【追記|年末年始の注意点(ここが重要)】
年末年始は、年賀状の受付が終わっていても、「寒中見舞い(年明け挨拶)」としてお正月中も受け付けているショップがあります。
また一部では、条件が合えばお正月でも「最短翌日出荷」の案内が見られます。
ただし、これはすべての注文で保証されるわけではなく、デザイン・枚数・宛名印刷・支払い方法・休業日で前後します。必ず注文画面の「最短出荷日/発送予定日」で判断してください。
【結論|年末年始の年賀状・寒中見舞い印刷】
12/31以降は、割引率より「受付枠(今から注文できるか)」+「最短出荷日」+「送料・はがき代・宛名印刷込みの総額」で選ぶのが最適です。
本ページでは、主要21社の割引・締切・総額の目安を手動で更新し、いま注文する人が迷わない情報だけを整理しています。
【即答まとめ|年末年始の判断】
いま「安く・できるだけ早く仕上げたい」なら、見るべきは割引率ではなく、「今この条件で確定しても、受付枠(出荷)と総額が崩れないか」です。
また、締切が1月まで伸びる表記は多くの場合、“元旦到着”ではなく「年明け到着も含めて受け付ける」方向へ運用が切り替わったサイン。
つまりここからは、「割引が下がらないか」ではなく「出荷・投函の見込みが立つか」が勝負、と見てOKです。
(※下の「判断しやすいショップ一覧」は、このままでOKです。必要なら、寒中見舞い対応の一言を各ショップのメモにも追記します)
いまが「最適タイミング」だと言い切れる理由(年末〜1/5)
結論から言います。
「もう少し待てば安くなるかも?」より、いまは「出せる形で間に合うか」を優先する時期です。
12月末〜1月初旬は、価格の軸が「割引率」→「営業日/受付枠(出荷)/最短出荷日/追加料金」に切り替わるフェーズです。
この先は値下げよりも、休業による納期延長・受付枠の縮小・特急料金・送料加算といった“静かな総額アップ”が起きやすくなります。
さらに年末の更新では、「受付終了(セブン/平安堂/ラクスル等)」や、「年賀状の割引終了(挨拶状ドットコム/Rakpo等)」がはっきり出ました。
つまり、ここからは「今日より明日が安くなる」より「今日より明日が“条件的に不利”になる」可能性のほうが高いということ。
だからこそ、いまは“年賀状”に固執せず、寒中見舞いを含めて最短で出せるルートを確保するのが最適です。
判断基準:
「いくら安いか」ではなく、「いま確定して、余計な追加料金と“出荷できないリスク(受付停止・休業)”を避けられるか」
補足:1/1〜1/5に注文する人は、年賀状ではなく「寒中見舞い(年明け挨拶)」として出すのが自然です。お正月中でも受付し、条件が合えば最短翌日出荷の案内があるショップもあります(ただしデザイン/宛名/支払い/休業日で前後するため、必ず注文画面の最短出荷日で確認してください)。
よくある質問|年末年始(1/1〜1/5)の印刷・値引き・寒中見舞い
Q1|もう「早割」は終わっていますか?
はい。多くのサービスで「早割」は終了しています。
ただし年末年始は、寒中見舞い向けの割引・送料無料・キャンペーンなど、別の形で総額を抑えられる施策が残っている場合があります。名称ではなく、カート合計(割引適用後)で判断してください。
Q2|1/1〜1/5でも、まだ安く注文できますか?
可能です。ただし条件があります。
営業中(または自動受付)で、受付枠が残っていることに加え、送料込み・宛名印刷無料・特急料金なしなど、追加料金が出にくい条件のサービスを優先してください。割引率だけで選ぶと、結果的に高くなるケースが増えます。
Q3|年賀状が間に合わない時、どうするのが正解?
結論は寒中見舞いです。
年賀状の締切後でも、寒中見舞いなら1月中旬〜2月上旬に送ればマナー的に自然で、文面も作りやすいです。年末年始に注文する人は、はじめから「寒中見舞いとして出す」前提で進めるのがスムーズです。
Q4|「最短翌日出荷」と書いてあれば、本当にすぐ届きますか?
目安としては有効ですが、必ずしも保証ではありません。
お正月は休業日・受付時間・決済反映・宛名印刷の有無で前後します。最終判断は、注文画面に表示される「最短出荷日/発送予定日」で行ってください。
Q5|これからさらに値下げされる可能性はありますか?
可能性は高くありません。年末年始は値下げよりも休業による納期延長・受付枠縮小・送料加算・特急料金が起きやすく、「待てば安くなる」より「待つと不利になる」と考えたほうが安全です。
Q6|少枚数(20〜30枚)でもネット印刷は得ですか?
条件次第ですが、送料込みのサービスであればコンビニ印刷より総額が安くなるケースはまだ多いです。特に写真仕上げを希望する場合は、品質面でもネット印刷が有利です。
Q7|締切が「1月まで」と書いてあれば、すぐ出せますか?
必ずしもそうとは限りません。「1月まで」は注文受付の最終日であり、出荷日や到着日を保証する日付ではありません。すぐ出したい場合は、注文画面の最短出荷日/発送予定日も必ず確認してください。


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